今日、色々と私が思ったことについて、口に出したことは影響力があるのでしょうか?

今日、バスに乗っていた際に、或る人と話をしていました。就労の為の面接を受けたという話を聴いていたのですが、彼は、製造業の会社の方に就労を希望しているということでした。私が、メーカーという言葉を遣うと、メーカーって何ですか?と訊かれたので、私は製造業のことです、と返答しました。すると、彼は、メーカーという言葉を知らない、と言って来ました。私は製造に携わろうとしている人が、メーカーという言葉を知らないのは奇妙に感じ、驚いたのですが、彼は、私のリアクションを見て、メーカーという言葉を知っていないとおかしいのですか、などと言って来たので、私は、製造業に就労しようとしている人ならば、メーカーという言葉は知っていてもおかしくないと思ったのですが、私は、就労については、業界や企業の研究というものも必要と考えていますので、以前、彼が話していた、「自分には何が向いているのか判らない」という言葉が引っ掛っていました。何が向いているかについては、いい年をした人でなくとも、自分で考えるなり、行動してみるということで、解ってくる場合もあると思います。私は、彼が何を目指すかについては一々言うつもりはありませんが、何となく行動しているだけというのでは勿体ない感じがしますし、色々な業界の研究もあっても良いと思います。私は、他人の言葉尻を捕えたりして、他人をディスったり、言葉狩りをしようとする者については、いい感じがしませんが、私自身、就労を希望するならば、業界や企業研究をするのは必然と思いますし、無闇に他人を悪く言うことはお互いにするべきではないと思っています。私は、彼の経歴については詳しくは知りませんが、彼は私の経歴を聞きたがるので、いい感じはしません(個人情報の問題もありますので)。ただ、私のリアクションを見て、何か言うのは、私のリアクションが彼に影響があったのかも知れないですが、何が向いているのか判らないのであれば、それを見つけることから入るのが妥当の様に思います。その後、他の方と、或る宗教団体のことについて話したのですが、私は新興宗教の勧誘をしている人について、いい様に見ていません。宗教で人々が平穏に過ごせるなら、医師も法律家も必要ありません。増して、宗教に帰依すると生活が良くなる、帰依しなければ不幸になる、というのは納得できません。私は、新興宗教の勧誘をしている人については、ネガティブな見方をしているという意味のことを言いましたが、これについては、その場では異論が無かったので良かった様に思います。夕方に帰宅し、インターネットの記事を読むと、数か月前に大怪我を負い、障碍者となった、猪狩ともかさんについての記事が出ていました。私は、インタビューをしている記者を悪く言っている記事の内容や、同調しているコメントに違和感を感じました。記事を書かれた方は、パラスポーツ指導員の資格を持っているということでしたが、その場で不適切な発言をした記者を見てこの様な記事を書かれたのだと思いますが、猪狩さんに何も言わずに、この記事を書いたのであれば、不適切な質問をした記者と大差は無く、知識があるだけ重罪で、私は資格を持っている凄い者だ、という記事になってしまう、というコメントがありました。コメントを書かれた方は、資格を返納すべきだとまで挙げていましたが、私はそこまでする必要なないと思いますが、国内のマスコミは、パラスポーツを余り採り上げませんし、他の方のコメントは、猪狩さんの記事について怒り心頭なコメントを載せている者はアホだというものもありました。理由は、怒っている様な人でも、パラスポーツの種目を3つ挙げてみろ、と言われた場合、答えられる者は何人いるのか?ということでしたが、幾ら匿名だからと言っても、このコメ主の指摘の様に、何でも首を突っ込めば良いものでも無いと思います。何かにつけて非難をするのは簡単ですが、言葉の使い捨て的に他人の言葉尻で他人を悪く言うことは止めるべきだと思います。たとえ匿名でもです。そうしたことから、私は、記者を擁護する気はありませんが、その人の指摘する様に、インターネットの記事のコメント欄など落書き程度に考えて、好き勝手なことを書き散らすのは、私は不快ですし、もっと冷静に状況をみていく必要があると思います。誰かが、何か表で挙げたからといって、直ぐにくっ付いて他人をディスるのは、衆愚の様な気がして残念です。私も気を付けたいと思いますが、誰かがおかしなことを言っていても、それを何も考えずに拡散させるのは賢いとは思えません。私は、この記事を読んでいて全てが非常に不快でしたし、怒り心頭に見えるコメントも、或る種の単細胞の者の様に感じましたが、私が今日述べたことは影響力があるとすれば、今後ここで文章を書くことも考え直す必要がある様に思っています。https://www.thelonemedievalist.com/musee-asi/